大阪市城東区関目駅徒歩5分の内科・内視鏡検査

呼吸器機能検査

呼吸機能検査(スパイロメトリー)


肺気量分画、強制呼出曲線など肺や呼吸の状態を確認し、普段の肺の健康を測定します。

息を吸ったり吐いたりして、年齢や性別の基準値からみなさまの肺活量を測定する検査です。この検査でわかることは、基準値に対しどのくらいの準じているか以外にも様々な隠れた病気の兆しを予測することができます。 もし基準値の80%未満であれば肺線維症(はいせんいしょう)や間質性肺炎(かんしつせいはいえん)。70%未満では慢性閉塞性肺疾患(肺気腫や慢性閉塞性肺疾患)などの疑いがあります。症状を発見することによりさらに検査を進めていくことができます。 肺の病気も早期発見と治療だ大切です。慢性閉塞性疾患はタバコや大気汚染の有害物質を長い間吸い続けることによって起こる呼吸がしにくくなる病気です。原因は気管支の炎症により気道が狭くなることや肺の中にある肺胞という組織が壊れてしまうことが原因です。 炎症は抑えることができても一度壊れた肺胞は元には戻りません。少しでも早く症状に気づき、症状の進行を抑えることが大切です。