大阪市城東区関目駅徒歩5分の内科・内視鏡検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について


 最初に述べたように最近になり睡眠中に無意識のうちに呼吸停止をきたす疾患があることがわかってきました。呼吸停止とは10秒以上の無呼吸および低呼吸を指し、呼吸停止後には体内が低酸素状態となります。睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中にこのような状態が1回の睡眠中に1時間あたり5回以上来たす状態と定義されています。