インフルエンザワクチン接種を終了します。(2012.01.23)重要!!
インフルエンザは流行期に入っております。こまめな手洗い、うがい、マスク着用などご自愛ください。
インフルエンザワクチン接種は1月末をもって終了します。

当院から内視鏡技師が誕生しました(2011.11.21)
当院看護師の柳川幸子さんがこの度の認定試験に合格し、晴れて日本内視鏡学会認定の内視鏡技師と認められました。これからも、少しでも安全で苦痛の少ない内視鏡検査を提供していきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

2つの子宮頸癌ワクチン(2011.9.24)
9月15日より新しい子宮頸癌ワクチン(商品名=ガーダシル(R))が接種可能になりました。従来の子宮頸癌ワクチン(商品名=サーバリックス(R))はヒューマンパピローマウイルス(HPV)16型、18型の2価ワクチンであったのに加えてガーダシル(R)はHPV16型、18型に加えて6型、11型に対する予防効果も持たせた4価ワクチンであるという点が大きな相違点で尖圭コンジローマという性病を予防する効果を持っています。
ワクチンメーカーなどの資料では子宮頸癌に対する予防効果は基本的に変わりないとされていますが、二つのワクチンはウイルス様粒子の含有量や免疫賦活剤に違いがあり全く同じではないとする意見もあります。しかしながら詳細は10〜20年たたないと検証できない問題です。(※いずれのワクチンも子宮頸癌を70%程度減らすことが期待できますが、100%予防できるものではないので後々の検診は必ず受診してください。早期発見で後遺症なく治癒する疾患ですので。)
いずれも3回で1セットの予防接種ですので途中での変更はできません。来年度(平成24年4月以降)には無料接種制度がなくなる可能性もあるため無料接種を希望される方(年齢制限あり)は9月中に1回目の接種を受けて下さい。10月以降では3回目が自費接種になる可能性があります。
1回目がまだの方はガーダシル(R)での接種も可能ですのでご希望の場合は事前にお伝え下さい。当日変更はできませんのでご了承ください。接種間隔は2カ月後(サーバリックス(R)は1か月後)と6か月後(これはサーバリックス(R)も同じ)です。

肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン再開について(2011.4.1)
先月4日より一時中止されていた小児用肺炎球菌ワクチンと、ヒブワクチンが4月1日より再開されることとなりました。小児用肺炎球菌ワクチンは本日より再開しましたが、ヒブワクチンについては供給が間に合わず、4月8日(金)からの再開になる予定です。
同時接種については当院でのこれまでの方針通り、肺炎球菌ワクチンは単独接種で、それ以外は同時接種も行う予定です。

大阪市でワクチン無料化が2月1日より開始されます(2011.1.27)
これまで自費で接種していただいておりました、子宮頸がんワクチン(商品名サーバリックス)、ヒブワクチン(インフルエンザ桿菌による髄膜炎予防ワクチン:商品名アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)の接種が2月1日より公費負担で行えるようになります。接種自体は引き続き任意接種で、保護者の理解と同意のもとに接種するしないの判断をお願いします。予防接種のページに解説があるので、参考にしてください。 なお、当院ではDPTなどとの同時接種もおこなっております。(一部できない組み合わせもあります。)
【無料接種の対象】
子宮頸がん予防ワクチン:中学1年〜高校1年の女子
但し、高校1年の女子は23年3月31日までしか原則無料になりませんので希望される方は早目に受けて下さい。
ヒブワクチン:生後2か月〜5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン:生後2か月〜5歳未満

日本脳炎ワクチン未接種 9歳〜13歳未満の方も公費接種へ(2010.09.20)
日本脳炎ワクチンはこれまでは生後6か月(通常は3歳以降接種)〜90か月(満7歳6か月)の方が接種の対象でした。この度、制度の変更があり今後は接種機会を逃した9歳から13歳未満の方にも公費による接種が行えることになりました。
ただし、91か月〜9歳未満の方については、これまで通り任意接種で公費負担がありません。
今後また制度の変更がある可能性がありますが、現在のところ9歳までお待ちいただくか、有料で任意接種をしていただくかについては各自でご判断ということになっています。

予防接種のページを全面改定しました。(2010.04.16)
ここ最近、新しいワクチンも登場したため、予防接種のページを全面改定しました。当院でも子宮頸がんワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンが接種できます。また、一時中止となっていた日本脳炎ワクチンも再開の目途がたってきました。
一度新しい予防接種のページをご覧ください。
ご相談、接種希望の方は電話でお問い合わせください。

リニューアルオープンしました!駐車場完備!
駐車場を含めた外溝工事が完了し、4月からリニューアルしました。4月11日(土)には見学会を行い、たくさんの方に院内を案内させていただくことができました。本当に有難うございました。
診療所も新しくなり、心機一転、皆様のお役に立てるようがんばっていく所存ですので、これからも野口医院をどうぞ宜しくお願い致します。駐車場ができましたのでお車でも安心してお越し下さい。なお、住所、電話番号は変更ありません。
新しい診療所については、順次このホームページでも紹介させていただく予定です。
在宅医療(訪問診療・往診)を行っています
当院は在宅支援診療所の認定を受けており、24時間在宅医療が可能な体制を整えております。 通院困難で継続した医療が必要な方は御相談ください。

経鼻内視鏡が好評です。
鼻から挿入する胃カメラは、のどを直接押さないで、かすめるように挿入できるため、エヅキが少ないのが特徴です。多くの方から、口から受けたよりも楽だったと高い評価をいただいています。内視鏡のページで詳細をご確認下さい。

夜の診療時間も胃カメラが受けられます
夜の診察時間(月・水・木・金 4時半〜7時半)も胃カメラの検査を行うことができますので、仕事帰りにでも受けて頂くことが可能です。もちろん経鼻内視鏡でも可能です。夜に検査を行う場合は、朝は食べて頂けますが、昼食を抜いていただく必要があります。詳細はお問い合わせください。

禁煙外来(保険扱い)やっています
禁煙できないのは単に意思が弱いだけではなく、多くの方がやめたいと思ってもやめる方法を知らないまま喫煙を継続してしまい「ニコチン依存症」となっているからです。「ニコチン依存症」は保険診療で治療を行うことが可能です。これまで失敗してもあきらめる必要は全くありません。保険診療で治療を受けていただくことができますので、禁煙できなくて悩んでおられる方や、禁煙に興味がある方は是非ご相談下さい。

漢方診療を行っております
東洋医学に基づいた治療が有用と考えられる場合には、漢方処方による診療も行っております。

「特定検診」を受けましょう
平成20年4月から実施されている特定検診(いわゆるメタボ検診)、長寿検診をご希望の方は、午前中の診療時間内に朝絶食で来院くださればいつでも受けて頂けます。

MRワクチン(はしかと風疹の混合ワクチン)受けましょう
平成20年4月より、5年間の暫定措置として3期(中学一年生)4期(高校三年生)のワクチン接種を行うよう推奨されています。流行の抑止には摂取率の向上が欠かせません。是非受けるようにしてください。

インフルエンザは流行期に入っております。こまめな手洗い、うがい、マスク着用などご自愛ください。
インフルエンザワクチン接種は1月末をもって終了します。
当院から内視鏡技師が誕生しました(2011.11.21)
当院看護師の柳川幸子さんがこの度の認定試験に合格し、晴れて日本内視鏡学会認定の内視鏡技師と認められました。これからも、少しでも安全で苦痛の少ない内視鏡検査を提供していきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
2つの子宮頸癌ワクチン(2011.9.24)
9月15日より新しい子宮頸癌ワクチン(商品名=ガーダシル(R))が接種可能になりました。従来の子宮頸癌ワクチン(商品名=サーバリックス(R))はヒューマンパピローマウイルス(HPV)16型、18型の2価ワクチンであったのに加えてガーダシル(R)はHPV16型、18型に加えて6型、11型に対する予防効果も持たせた4価ワクチンであるという点が大きな相違点で尖圭コンジローマという性病を予防する効果を持っています。
ワクチンメーカーなどの資料では子宮頸癌に対する予防効果は基本的に変わりないとされていますが、二つのワクチンはウイルス様粒子の含有量や免疫賦活剤に違いがあり全く同じではないとする意見もあります。しかしながら詳細は10〜20年たたないと検証できない問題です。(※いずれのワクチンも子宮頸癌を70%程度減らすことが期待できますが、100%予防できるものではないので後々の検診は必ず受診してください。早期発見で後遺症なく治癒する疾患ですので。)
いずれも3回で1セットの予防接種ですので途中での変更はできません。来年度(平成24年4月以降)には無料接種制度がなくなる可能性もあるため無料接種を希望される方(年齢制限あり)は9月中に1回目の接種を受けて下さい。10月以降では3回目が自費接種になる可能性があります。
1回目がまだの方はガーダシル(R)での接種も可能ですのでご希望の場合は事前にお伝え下さい。当日変更はできませんのでご了承ください。接種間隔は2カ月後(サーバリックス(R)は1か月後)と6か月後(これはサーバリックス(R)も同じ)です。
肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン再開について(2011.4.1)
先月4日より一時中止されていた小児用肺炎球菌ワクチンと、ヒブワクチンが4月1日より再開されることとなりました。小児用肺炎球菌ワクチンは本日より再開しましたが、ヒブワクチンについては供給が間に合わず、4月8日(金)からの再開になる予定です。
同時接種については当院でのこれまでの方針通り、肺炎球菌ワクチンは単独接種で、それ以外は同時接種も行う予定です。
大阪市でワクチン無料化が2月1日より開始されます(2011.1.27)
これまで自費で接種していただいておりました、子宮頸がんワクチン(商品名サーバリックス)、ヒブワクチン(インフルエンザ桿菌による髄膜炎予防ワクチン:商品名アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)の接種が2月1日より公費負担で行えるようになります。接種自体は引き続き任意接種で、保護者の理解と同意のもとに接種するしないの判断をお願いします。予防接種のページに解説があるので、参考にしてください。 なお、当院ではDPTなどとの同時接種もおこなっております。(一部できない組み合わせもあります。)
【無料接種の対象】
子宮頸がん予防ワクチン:中学1年〜高校1年の女子
但し、高校1年の女子は23年3月31日までしか原則無料になりませんので希望される方は早目に受けて下さい。
ヒブワクチン:生後2か月〜5歳未満
小児用肺炎球菌ワクチン:生後2か月〜5歳未満
日本脳炎ワクチン未接種 9歳〜13歳未満の方も公費接種へ(2010.09.20)
日本脳炎ワクチンはこれまでは生後6か月(通常は3歳以降接種)〜90か月(満7歳6か月)の方が接種の対象でした。この度、制度の変更があり今後は接種機会を逃した9歳から13歳未満の方にも公費による接種が行えることになりました。
ただし、91か月〜9歳未満の方については、これまで通り任意接種で公費負担がありません。
今後また制度の変更がある可能性がありますが、現在のところ9歳までお待ちいただくか、有料で任意接種をしていただくかについては各自でご判断ということになっています。
予防接種のページを全面改定しました。(2010.04.16)
ここ最近、新しいワクチンも登場したため、予防接種のページを全面改定しました。当院でも子宮頸がんワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンが接種できます。また、一時中止となっていた日本脳炎ワクチンも再開の目途がたってきました。
一度新しい予防接種のページをご覧ください。
ご相談、接種希望の方は電話でお問い合わせください。
リニューアルオープンしました!駐車場完備!
駐車場を含めた外溝工事が完了し、4月からリニューアルしました。4月11日(土)には見学会を行い、たくさんの方に院内を案内させていただくことができました。本当に有難うございました。
診療所も新しくなり、心機一転、皆様のお役に立てるようがんばっていく所存ですので、これからも野口医院をどうぞ宜しくお願い致します。駐車場ができましたのでお車でも安心してお越し下さい。なお、住所、電話番号は変更ありません。
新しい診療所については、順次このホームページでも紹介させていただく予定です。
在宅医療(訪問診療・往診)を行っています
当院は在宅支援診療所の認定を受けており、24時間在宅医療が可能な体制を整えております。 通院困難で継続した医療が必要な方は御相談ください。
経鼻内視鏡が好評です。
鼻から挿入する胃カメラは、のどを直接押さないで、かすめるように挿入できるため、エヅキが少ないのが特徴です。多くの方から、口から受けたよりも楽だったと高い評価をいただいています。内視鏡のページで詳細をご確認下さい。
夜の診療時間も胃カメラが受けられます
夜の診察時間(月・水・木・金 4時半〜7時半)も胃カメラの検査を行うことができますので、仕事帰りにでも受けて頂くことが可能です。もちろん経鼻内視鏡でも可能です。夜に検査を行う場合は、朝は食べて頂けますが、昼食を抜いていただく必要があります。詳細はお問い合わせください。
禁煙外来(保険扱い)やっています
禁煙できないのは単に意思が弱いだけではなく、多くの方がやめたいと思ってもやめる方法を知らないまま喫煙を継続してしまい「ニコチン依存症」となっているからです。「ニコチン依存症」は保険診療で治療を行うことが可能です。これまで失敗してもあきらめる必要は全くありません。保険診療で治療を受けていただくことができますので、禁煙できなくて悩んでおられる方や、禁煙に興味がある方は是非ご相談下さい。
漢方診療を行っております
東洋医学に基づいた治療が有用と考えられる場合には、漢方処方による診療も行っております。
「特定検診」を受けましょう
平成20年4月から実施されている特定検診(いわゆるメタボ検診)、長寿検診をご希望の方は、午前中の診療時間内に朝絶食で来院くださればいつでも受けて頂けます。
MRワクチン(はしかと風疹の混合ワクチン)受けましょう
平成20年4月より、5年間の暫定措置として3期(中学一年生)4期(高校三年生)のワクチン接種を行うよう推奨されています。流行の抑止には摂取率の向上が欠かせません。是非受けるようにしてください。
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