大阪市城東区関目駅徒歩5分の内科・内視鏡検査 野口医院

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院長ご挨拶

院長ご挨拶

院長、野口誉生(ノグチタカオ)と申します。

院長あいさつ

大阪市城東区関目|野口医院の院長ご挨拶

 私は野口医院の院長、野口誉生(ノグチタカオ)と申します。当院のホームページにお立ち寄り頂きありがとうございます。

 野口医院は父、茂春(シゲハル=大阪市立大学卒)が昭和34年3月に現在の場所に開設しました。その父が体調を崩したのをきっかけに平成16年から私が野口医院を継承して現在に至っております。創業半世紀を経て、平成21年4月に現在の建物にリニューアルいたしました。
 私の経歴は、生まれも育ちも現在の場所で、学校もずっと大阪で、医者になってからも大阪の病院ばかりでコテコテの大阪人です。平成8年に大阪医科大学を卒業し、同第二内科(消化器疾患、血液疾患)に入局しました。研修の後は、関連病院において一般内科、消化器内科の臨床に携わりました。平成13年に大学に戻ってからは、上部消化管グループに所属し、研究ではピロリ菌に関連した胃炎をテーマに取り組み、臨床では早期胃がんの診断および最先端の内視鏡治療に携わっていました。大学時代には海外留学のチャンスもあったのですが、諸事情により断らざるを得なくなり結局関目から抜け出せない人生になりそうです。
 近年、癌は常に日本人の死因のトップであり、部位別にみても胃、大腸という消化管の癌は上位を占めています。一方で、胃や大腸の癌は内視鏡検査によって早期の段階で発見が可能であり、早期発見であれば内視鏡を用いた縮小手術も可能な時代になりました。(お腹を開けなくても治るんです!)早期であればほぼ完全に「治る癌」でありますが、手遅れになってみつかることもしばしば経験します。未だに内視鏡検査に対するイメージは、苦痛でしんどい、という方が大勢おられるのが現実だと思われます。私は、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医であり、卒後殆どの期間を内視鏡診療に従事してきた経験を生かして少しでも苦痛の少ない、安全な内視鏡検査を受けていただきたいと考えております。

 内視鏡診療を中心とした消化器内科に留まらず、内科小児科在宅医療など、常に最先端の医療レベルを維持し、私の生まれ育った地域の皆様に医療を通じてお力になれるよう精進してまいります。

 

略歴

院長 : 医学博士 野口 誉生(ノグチ タカオ)

院長経歴

平成8年 大阪医科大学卒業
平成8年 大阪医科大学第二内科教室入局 研修開始
平成10年 阪本会蒼生病院内科 勤務
平成11年 済生会茨木病院内科 勤務
平成13年 大阪医科大学第二内科 専攻医
平成16年 野口医院継承
大阪医科大学第二内科 非常勤医師  現在に至る。

大阪市城東区関目|野口医院の院長略歴

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会(専門医)
  • 日本肝臓病学会

大阪市城東区関目|野口医院の院長所属学会

待合ロビーの熱帯魚たち

趣味として熱帯魚を飼育しています。
玄関先には金魚やめだかもいますので、来院されたときに水槽をのぞいてみてください。